



今年もなんとか稲刈りができました。すっかりこどもたちも戦力!!
はぜかけをすると、秋だな、稲刈りだなー、という気持ちになりますが、大変な作業なので、わたしたちの集落でも稲刈りはコンバイン刈りが主流となり、はぜかけをする田んぼはほとんどなくなってしまいました。
せっせと稲を運んで、はぜにかけて。せっせ、せっせ。
しかしこの時はまだ、この後にはぜが折れたり倒れたりする惨事が待ち受けていることを誰も知らない…

5人の子どもとヤギとの日々




今年もなんとか稲刈りができました。すっかりこどもたちも戦力!!
はぜかけをすると、秋だな、稲刈りだなー、という気持ちになりますが、大変な作業なので、わたしたちの集落でも稲刈りはコンバイン刈りが主流となり、はぜかけをする田んぼはほとんどなくなってしまいました。
せっせと稲を運んで、はぜにかけて。せっせ、せっせ。
しかしこの時はまだ、この後にはぜが折れたり倒れたりする惨事が待ち受けていることを誰も知らない…
ひなたざかの母です。
週末は天気もよくて、りんご畑で過ごしました(いつものことですが)。長女は中学校に入って、テニス部に入り、週末もテニスへ…正直、作業のお手伝いや子守りをしてくれる長女の不在はかなりの痛手です❗️部活にとられた‼️でもとても楽しいらしく、生き生きとしています。

りんごの実も大きくなってきました。まだまだ摘果作業が続きます。1番いい実を残して、あとの実をつんでゆきます。

いま上を向いているのが、りんごのお尻の部分。もう少しすると下を向きます。周りの葉っぱがたくさんある実は、栄養がたくさん届き、いいりんごになります。
さてさて、畑に一緒についてきたこどもたちは…本日はおままごとです。1番のチビさんが「お母さん」、長男が「お父さん」、三女が「こども」とのこと。摘果したりんごの実をたくさん拾って。お母さんがこどもに手伝ってもらって、葉っぱとたんぽぽ、りんごの実のサラダをつくっております。

そして、こちらはペットのてんとう虫。とてもお利口で、逃げたりしないんだそうです。
3匹だったペットは、帰るまでにお父さんたくさん捕まえられて、だいぶ増えていました。
おはようございます、ひなたざかの母です。
また田植えの季節がやってきました。我が家の田植えも間近にせまっていますが、昨日は日本遺産にもなっている、千曲市姨捨の棚田で泥遊びをしてきました。
自然保育で育ったこどもたち、毎週棚田で遊んできたこどもたちの、この泥遊び…



おはようございます、ひなたざかの母です。
長かったGWも終わり、ようやく保育園&学校が始まりました!ほーんとありがたい。
我が家のGWは例年通り、こどもたちと毎日りんご畑で過ごしておりました。でもその中でも、花見(家の裏の桜です)をしたりBBQをしたり、クレープパーティーをしたり夕食を食べにいったりと、食べる関係のイベントはたくさんあり。
思春期の娘らが、太った太ったと騒いでおります。
最初の写真、りんご畑にキンポウゲが咲き誇っています。いつもはもっと遅く咲くのに、だんだん早くなって。
嬉しいことに、心配していた霜の害は大丈夫そうです。今日はポカポカいい天気。摘果作業、がんばりまーす。
早朝、すごい雨。子どもたちが起き出してくる頃には、小雨になっていました。外をみると、霧で真っ白。景色が薄らぼんやりしていて。
チビさんを保育園に送っていくのに、山をくだって、降りてきた山のほうを見上げると、山の上は雲のなかでした。

夏休みボケがまだなおらず、気持ちがぐずぐずした日が続いてます。天気もぐずぐずして。
そうこうしているうちに、忙しい時期を迎えそうです。忙しくなるまで、もうあと少し、私はぐずぐずしていそうです。
ダメだなぁ、と思いつつ。
おはようございます。ひなたざかの母です。
なんと、我が家に5番目の赤ちゃんがやってきました〜(^o^)とはいっても、今度の赤ちゃんはわたしのおなかから出てきたわけではありません。
昨年1年かけて、里親の研修や実習をしてきて「養育里親」に認定されました。そして、10日前に初めての里子ちゃんが来たのです。
今回は、実親さんがどうしても赤ちゃんのお世話をできない1ヶ月の間だけ赤ちゃんをお預かりする、一時委託です。短い間ですが、赤ちゃんとの生活を楽しみたいと思います。
5ヶ月の赤ちゃん、子どもたちも喜んでお世話をしてくれて、特に長女はママのよう。母性が目覚めた?? 泣いてる赤ちゃんに「わかるよ、そうだよね、泣きたいよね」と声をかけているのを聞いたときには、本当に驚きました。私が長女を出産したときには、赤ちゃんが訳も分からず泣くと「わたしも泣きたいよー!」って感じだったのに…
完ぺきに負けた!と思いました(^_^;)
赤ちゃんのいる生活はとても素敵です。子どもたちと一緒に育児ができて嬉しいな。あ、夫ももちろん協力的で助かってまーす。
