



今年もなんとか稲刈りができました。すっかりこどもたちも戦力!!
はぜかけをすると、秋だな、稲刈りだなー、という気持ちになりますが、大変な作業なので、わたしたちの集落でも稲刈りはコンバイン刈りが主流となり、はぜかけをする田んぼはほとんどなくなってしまいました。
せっせと稲を運んで、はぜにかけて。せっせ、せっせ。
しかしこの時はまだ、この後にはぜが折れたり倒れたりする惨事が待ち受けていることを誰も知らない…

5人の子どもとヤギとの日々




今年もなんとか稲刈りができました。すっかりこどもたちも戦力!!
はぜかけをすると、秋だな、稲刈りだなー、という気持ちになりますが、大変な作業なので、わたしたちの集落でも稲刈りはコンバイン刈りが主流となり、はぜかけをする田んぼはほとんどなくなってしまいました。
せっせと稲を運んで、はぜにかけて。せっせ、せっせ。
しかしこの時はまだ、この後にはぜが折れたり倒れたりする惨事が待ち受けていることを誰も知らない…
なんと…2年ぶりの投稿!
久しぶりすぎる投稿でお恥ずかしいのですが、今年のりんごのご案内をお客さま方に発送したので、もしかしたらHPを見てくださる方もいるかも?と思い。
昨日、今日と、田んぼの畦草刈りをしていました。毎年、畦草刈りは夫の仕事で、わたしはやってこなかったのですが、何でもやってみよう!ってことで。急な斜面の草刈りは思った以上に大変で、疲れて踏ん張りが効かなくなるとズルズルとすべっていき。そして少し遠くで、わたしの10倍のスピードで刈っていく夫。まだまだ役立たずだけど、まぁ、少しでも役に立てたと信じつつ。
それで、何枚かある田んぼのうちの一枚は、蕎麦が植っています。それが今、満開で、段々になった田んぼの中で、一面白くなっている風景が、とてもきれいなんです。



ひとつひとつは、なんてことない小さなお花なのですが。
夫がうってくれる、今年の新蕎麦を楽しみにしつつ。
りんごのお便りを送ってからしばらくたち、FAXやお手紙、メールなどで毎日のように注文をいただいています。折り返しの電話で、1年ぶりにお客さんたちの元気な声をきいて、私も元気をもらっています。
ありがとうございます!
今年は本当に暑い夏でした。そして残暑も、残暑というよりむしろ夏❗️というような暑さで、長い長い夏でした。
信州はようやく、少し涼しい日も出てきました。朝晩はひんやりしていて、しっかりお布団をかぶって寝ています。
今年のりんご…なかなかの出来かな、と思っていたところ、ここにきて、高温障害が出始めています。

人間と同じく、りんごも日焼けをします。

日焼けもひどくなると、そこから腐ってきたり、ぼとりと落ちたりします。この日焼け果が例年よりかなり多く、また、食感が柔らかくなるりんごもあるようです。
頑張って育ててきたりんご、なんとかお客さまの手に届くまで、美味しく育っていってほしいです。
今日もぽっかぽかのお天気で嬉しい、ひなたざかの母です。
さて。昨日、一昨日と草刈りをした畑は、すっきり気持ちいいです。そんな中、今日は炭焼きでできた炭をふるいます。ふるった炭は掘りごたつを24時間あたためてくれます。子どもたちは皆、こたつむりになります…
炭焼きといっても炭焼き窯でやるのではなく、でっかい穴で、ボーボーと木を燃やします。
早朝の炭焼き、周りではこどもらが、自分たち用の焚き火で、いろんなものを焼いて食べます。枝の先にパンやウィンナー、マシュマロをさして焼いているのは、なかなかワイルド。くるみ味噌の五平餅や、ピザ、焼き芋、今年は飯盒スープも。焚き火で焼くと楽しいし、美味しい。バーベキューとは違った楽しさ。
今年は他にも3家族集まって、賑やかな炭焼きになりました。そんな炭焼きでできた炭を、ひとりでせっせとふるっております。


がっつりと重たい雪が降りました。
行政から自治会に除雪作業が委託されているので、こういう日は除雪車にも乗っています。




ひなたざか父です。
家事。剪定。活字を追って、日々暮れてゆきますわ。
こんにちは、ひなたざかの母です。
不登校気味だった長女が、学校にいき始めて、半年ほどになります。時々はおやすみをしつつも、体の不調もほとんどなくなりました。
昨日はそんな長女と、上田の子どもシネマクラブの映画にいってきました。上映されたのは、「ブータン 山の教室」。世界の中でもっとも僻地にある学校。ブータンの首都ティンプーから8日間かかる村、ルナナの人々と自然と、暮らしが描かれています。8日間のうち、バスはまる1日、あとは標高4800mの村までひたすら徒歩。
自然が本当に美しい。歌も美しい。
こどもの目が美しい。

わたしがこの映画を見ながら感じたのは、自然に敬意をはらい、自然とともに生きている人たちの暮らしを、私たちが知らず知らずのうちに奪っているということです。山の雪がどんどん少なくなってきていると村人がいうと、先生が「それは地球温暖化だ」といいます。もちろん村人は、そんな言葉は知りません。
冬の獅子が眠る山を、大切に守ってきた彼らがなにも知らないでいる間に、なにかを知っているはずの私たちが奪ってしまう…
最後にチベットに長く滞在をしていたお二人の対談があり、チベットと仏教のつながりのことや、現地の人々の暮らしのことなどお話いただきました。とても興味深く、もっと知りたくなりました。
野草の天ぷらというと聞こえがいいけれど、今日の夕食は、その辺でとってきた草の天ぷら。
夫があげてくれました。ありがとう。

おはようございます。今日も草刈りと摘果作業。
りんごは4月半ばの霜で、収量が少なくなりそう。暖かくて例年より早くに咲いた花が、霜にやられてしまったのです。でも花もようやく散って、小さな実になってきたので、残っているものを大事に育てていきたいと思います。


まだまだ小さな実。これがりんごになるなんてねぇ。子どもの成長も早いけど、りんごの成長はもっと早くて、あっという間に大きくなってしまいます。
美味しいりんごが食べられるのが、楽しみ!
こんにちは。ひなたざかの母です。
このところ我が家は山菜づくしでした。朝ごはんは、わらびのあえもの、こごみの胡麻和え、うどのきんぴら、ふきの煮もの。
先日の夕ごはんは、オットがうどんを打ち、山菜の天ぷらを揚げてくれました。今年はたくさん天ぷら食べました。タラの芽にコシアブラ、こごみの天ぷらも美味しくて。
そして、これらの山菜は山が恵んでくれたもの!!なんと無料。とり放題。
素晴らしい。

今日も末っ子のちよと一緒に5分ほどわらび採りをして、こんなに採れました。
ありがたや、ありがたやー、といって食べておりますが、やはり山菜は大人の味なのですね。こどもは山菜採りは好きでも、食べるのはイマイチみたい。残念。
いつか子どもたちも一緒に、山菜の天ぷらで一杯やりたいもんです。